• HOME
  • > お客様の声
  • > 【研究会会員様インタビュー記事】株式会社フヂヤ薬局 関根光晶社長

【研究会会員様インタビュー記事】
株式会社フヂヤ薬局 関根光晶社長

 

今回は、株式会社フヂヤ薬局の関根光晶社長にお話をうかがいました。

 

川口(インタビュアー)

開局に至った経緯を教えて頂けますか?

関根社長

フヂヤ薬局会社としては昭和27年に歌志内で開業致しました。

その後、私は3代目として平成17年に代表取締役に就任し3店舗を開局。現在5店舗を経営しております。

新たに開局した理由は、地域密着型の薬局を目指す、このスローガンのもと、「株式会社フヂヤ薬局でよかった」と、患者様からこの言葉を頂く事を追求し続け、みなさまに愛される薬局を目指したことから開局に至りました。
(写真は歌志内の店舗)

 

川口(インタビュアー)

薬局の強みや力を入れていることは何ですか?

関根社長

フヂヤ薬局薬の専門家として、薬剤師が医療用医薬品を、登録販売者が一般用医薬品も用いて、双方で患者様の健康をサポートしている点です。
当社は、OTC販売を開業当時から行っております。南区は14万人商圏であり、各店舗でお客様に対し、カウンセリングを用いて悩みを解決していける事が当社の強みです。
特にイオン札幌藻岩店では、一般用医薬品から化粧品まで商品を幅広く扱い、登録販売者がカウンセリングを行っております。ここは昭和54年から店舗を構えており、古くからのお客様も非常に多く、お客様との関係を大切にしております。
(写真はイオン藻岩店)

 

川口(インタビュアー)

他にも力を入れていることはありますか?

関根社長

在宅医療です。現在施設を中心に、多くのお客様の薬の管理をさせて頂いております。
始めたきっかけは、往診に行っている先生から声をかけて貰った事からです。
当初は始めて行う事で、戸惑いもありましたが、真摯に患者様と向き合い、薬の専門家として日々行っていきました。その繰り返しが今では色々な方から声をかけて下さり、川沿店では在宅専門薬局に近づきつつあります。これも、地域密着型の薬局を目指し、収益性だけではなく、社会性にも注力してきたからだと感じております。

 

川口(インタビュアー)

関根社長は調剤薬局経営研究会に参加して頂いています。
入会に至った経緯を教えて頂けますか。
また、研究会で得られるメリットも教えて頂けますか。

関根社長

研究会は多くの経営者が集まっており、課題を解決できる場であると感じたからです。
普段、経営者は指示を受けると言う事は少ないです。しかし、研究会に参加すると経営者同士意見交換が出来き、互いにアドバイスし合える環境であります。この環境が勇気や、やる気に繋がっていきます。
また、旬な話題を先取りできることも魅力です。そこで得たものを社内に持ち帰り実践する。そのPDCAサイクルを回すスピードが速くなる事も研究会の魅力だと感じております。

 

川口(インタビュアー)

最後に今後のビジョンや目標を教えてください。 

関根社長

フヂヤ薬局薬の専門家として、薬剤師が医療用医薬品を、登録販売者が一般用医薬品も用いて、双方で患者様の健康をサポートし解決していく。それと同時に、登録販売者が自力でできる小型な店舗を運営する。これが今後の目標です。

特にお客様の未病を防ぎ、地域に密着した薬局作りを行っていく事が、国が掲げる薬局ビジョンと方向性が重なっていると感じております。その為に、社員の育成に力を入れております。

地域密着型の薬局を目指す、このスローガンのもと、従業員も自らが明るい気持ちを持って患者さんと接し、コミュニケーションをはかるよう指導しています。「株式会社フヂヤ薬局でよかった」と地域の皆さまかに愛される薬局作りを今後も目指していきます。

 

関根社長ありがとうございました。