個人在宅医療参入支援コンサルティング

今、調剤薬局が個人在宅に取り組む理由

理由①:医科分野において、個人在宅への対応が求められつつある

医科における在宅医療の時流としては、患者様の重症度によって報酬を変更するといった内容で改定の審議が進んでおり、重症度が高い患者様は比較的施設より個人宅に多いといった統計が出ています。これより、今後、医科における在宅市場は報酬の高い居宅へなおかつ重症度の高い患者様を担当するといったかたちに移り変わっていくことが予測されます。この背景を受け、調剤薬局の在宅市場においても同様の傾向で変化していると考えられます。

居宅(個人宅)に重症患者様が多い

居宅(個人宅)に重症患者様が多い

患者様の重症度によって評価を変更

患者様の重症度によって評価を変更

引用元:厚生労働省 「中央社会保険医療協議会 総会(第312回)
議事次第 在宅医療(その4)について」より
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000103907.pdf

理由②:在宅一番店は1エリアに1薬局のみ

船井総研では、在宅実績を獲得する際、ケアマネジャーへの営業活動を推奨しております。
対象地域のケアマネジャーから案件を受け、適切なサービスを提供することで調剤薬局における在宅医療の必要性を感じていただきます。この実績を地域内で圧倒的に高めることで、自店に在宅案件が集約する関係つくりを目指します。

個人在宅の場合 施設在宅の場合

 

理由③:専門店化すれば収益率も高く、人財も集まる店舗になれる

在宅医療に取り組み利益を上げるうえで、最も重要になってくるのが“訪問の効率化”になります。
訪問を効率化するためには、ビジネスモデルを統一し在宅専門薬局になることが答えです。
また、専門薬局化することで自社に在宅医療への専門性といった強みが付加されます。これにより、新卒・中途薬剤師の採用および教育が行える環境も取り揃えることが可能になります。

少数の在宅案件を受ける場合 多数の在宅案件を受ける場合

 

コンサルティング内容

船井流在宅医療マーケティングの3つの特徴

特徴①:施設在宅も獲得できうる可能性を秘めた個人在宅営業体制つくり
特徴②:在宅サービス事業者との関係性構築
特徴③:在宅を実施している先生に貢献できる社内体制つくり

ご支援スケジュール例

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個人在宅医療参入支援コンサルティング向けCD/DVD教材

第1回 調剤薬局経営者フォーラム DVD

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個人在宅医療参入支援コンサルティング向けセミナー

【終了】薬局主導型在宅医療と新卒定着率91.7%の採用&教育セミナー

調剤薬局2万4千件時代でも発展と永続を目指す!

【東京会場】2016年2月26日(金) 12:30~17:00(受付12:00~) (株)船井総合研究所 東京本社 〒100-0005東京都千代田区丸の内1-6-6日本生命丸の内ビル 21階 JR東京駅丸の内北口より徒歩1分 ・・・

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担当コンサルタント紹介

清水 洋一(シミズ ヨウイチ)

医療・介護・教育・福祉支援部 チームチームリーダー チーフ経営コンサルタント

大和ハウス工業(株)を経て、2001年に船井総研に入社。入社当初、建設・不動産業を主軸に数多くの業種に携わる。

近年においては、医療と介護のボーダレス化を見込んだ市場規模拡大をにらみ、調剤薬局(DgS併設含む)へのコンサルティングに特・・・

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松岡 佑磨(マツオカ ユウマ)

医療・介護・教育・福祉支援部

薬局の在宅業務参入・拡大に注力したコンサルティングを行っている。
特に介護支援専門職員をターゲットとした在宅患者獲得手法に定評がある。
在宅営業を担う事務の士気を高める手腕を持ち合わせている。

詳しくはこちら

川口 克洋(カワグチ カツヒロ)

医療・介護・教育・福祉支援部

前職は医薬品卸で、営業・社内戦略立案に携わり、個人営業成績で社長賞を受賞。
その後、船井総合研究所に入社。 前職での経験を活かし、在宅医療参入における、営業戦略立案、組織育成、薬価差益交渉等の現場支援を行う。
また、最近ではかかりつけ薬・・・

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