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    それは、処方せん受付回数×立地で機能分化を図る!

薬局コラム

2020年以降に向けた薬局経営。
それは、処方せん受付回数×立地で機能分化を図る!

経営全般

 皆さま、こんにちは。船井総合研究所の清水です。
 2018年度診療報酬改定、あとは疑義解釈を待つばかり、という状況
 でしょうか?改定に追いかけられる経営は、できれば行いたくないですね。 
 
 そこで今回は、皆さまに一つの提案をしたいと思います。
 とりわけ、月間の処方せん受付回数が600回を下回る薬局店舗をお持ち
 の経営者様に対してになります。
 
 開局以来、この600回を大きく上回ることがない。
 または、門前の病院又はクリニックの外来患者様が減少し続けた結果、
 ピーク時には、1,500回を数えていた受付回数が今では600回前後、
 という薬局店舗をお持ちの社長、貴方様です。
 
 この上記のような薬局は再生をする必要があります!
 
 ズバリ、外来患者様は主に非常勤薬剤師さんに対応していただき、
 常勤薬剤師さんには、在宅専門薬剤師として力を発揮していただく。
  
 もっと端的に言えば、
 ほぼ「在宅専門薬局」に近い形態を採る!!
 ということになります。
 
 保有するどの薬局も立地が異なる(=外部環境全てが異なる)
 状況下、同じ顔をもつ薬局店舗をつくる必要はございません。
 実際にはつくることは不可能です。
 
 でも、
 「在宅専門薬局」とは言うものの、
 「ウチには在宅案件もそれほどないし・・・」
 「在宅案件はどうやれば獲得できるの??」
  
 などとお悩みでしたら、
 
 2018年度 調剤報酬改定直前対策
  「調剤薬局 経営者フォーラム(セミナー)」にお越しください。
 http://www.funaisoken.co.jp/seminar/030606.html
 
 明確な「解」をお示しいたします!
 
 残席も少なくなってきましたので、今すぐお申込みを!
 ご参加をお待ちしております。