薬局コラム

「2018年の薬剤師採用において重要な指標とは?」

マネジメント(採用/評価/組織づくり) 2016年 12月 20日

皆様、こんにちは。
船井総研の石田です。
 
薬剤師の採用は進んでおりますでしょうか?
 
2017年の採用が落ち着き、後は内定者が合格してくれるのを待つばかりですね。
今頃の時期の全国模試で200点くらい取れていると、合格レベルに達していると思われますので、内定者の方々の状況を確認しておいていただくのも大事かと思います。
 
さて、採用ということであれば、意識しなくてはいけないのは2018年の採用です。
理想でいえば、今、このタイミングで全母集団の4分の1くらいの学生と接触できていると良いと思います。
 
合説は12月から徐々にスタートをし始めるタイミングなので、この数字を達成しようと思うと、旧来の合説中心の採用モデルから脱却しなくてはいけないことを意味しています。
 
2018年度も学生の採用活動における傾向は大きく変わっていかないことを考えると、ここでスタートダッシュをきれるかどうかがこれからの薬剤師採用の重要な指標になってくると思います。
 
そのためには以前からセミナーや研究会でもお伝えをしておりました「合説依存モデル」から「マルチチャネルモデル」への切り替えが必要になります。
 
「マルチチャネルモデル」とは学生との接点をより多く、様々な切り口から持つことであり、その企業の段階に応じて組み合わせが変わるものです。
 
各社に合わせた適切な組み合わせをし、毎年、そのチャネル別の数字管理をし、KPIを設定し、早い段階(低学年)から入社までをどうつなぐかが重要です。
 
細かい内容に関しては、2017年1月27日(金)に東京で行う新卒薬剤師採用セミナーで公開しようと思っておりますので、自社の薬剤師採用を改善させたい方、安定して採用できる仕組みを構築したいという方は是非日程を空けておいてください。
 
お忙しいなか、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
 
株式会社船井総合研究所
石田 智也
 
 
 
 


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2016年2月10日公開

今回の担当コンサルタント

医療・介護・福祉・教育支援部 チームチームリーダー
チーフ経営コンサルタント

石田 智也(イシダ トシヤ)

MBA、中小企業診断士の資格を取得後、2010年4月に船井総合研究所に入社
入社後、様々な業種のマーケティング、マネジメントのコンサルティング業務に従事。
現在は、業種を薬局に絞り、その中でも薬剤師の採用を中心とするマネジメント部分のサポートを中心にコンサルティングを行っている。