薬局コラム

「在宅サービスの見直しを行っていますか?」

マーケティング(在宅/保険外収入付加) 2016年 12月 06日

 
皆さま、こんにちは。
船井総合研究所の川口です。
11月も終わりに差し掛かりました。皆様におかれましては来月の忘年会、棚卸、決算
などで忙しくなってきたなと感じる方も多いのではないでしょうか。
 
そんな時期に改めて時間を取り、自社の在宅サービスを見直してはいかがでしょうか?
最近、お客様からの問い合わせで
「在宅を拡大したいんだけど他の薬局のサービスレベルを聞きたい」
「当薬局のサービスって他と比べてどうなの」
と言う相談を受けるケースが多くなっております。
 
確かに、私自身多くのケアマネジャー様と話す機会が多いです、
「薬局ってどこも一緒だよね…」と言われることが多いです。
 
そんな中私のご支援先では最近
【服薬支援ロボ】
https://www.saintcare-carebot.com/product/product01.html
を導入し、利用者様の状況に応じた在宅提案を行っている薬局様が増えてきました。
 
こちらに関しましては、ケアマネジャー様の受けが良く
「ヘルパーさんが入らなくなっても良くなった」
とのお声を頂戴するケースが多くなってきております。
 
また、 先月の日経新聞で
【クオール、在宅患者向け調剤拠点 宅配便で薬】
の記事が出ており、より対物から対人への流れが強くなってきていると感じます。
 
まずは、自社のサービスレベルを高めることが第一ですが、
自社のサービスを高めるには、他社のサービスレベルを知らなくてはなりません。
 
その為、当社では皆様の「在宅サービス診断」を実施しております。
2018年度では基準調剤加算の届け出でを行う際、在宅件数が数十回になることが予想されます。
 
ここで改めて在宅サービスの見直しを行って頂ければと思います。 
 
お忙しいなか、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
 
株式会社船井総合研究所
川口 克洋
 

 


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今回の担当コンサルタント

医療・介護・福祉・教育支援部

川口 克洋(カワグチ カツヒロ)

前職は医薬品卸で、営業・社内戦略立案に携わり、個人営業成績で社長賞を受賞。
その後、船井総合研究所に入社。 前職での経験を活かし、在宅医療参入における、営業戦略立案、組織育成、薬価差益交渉等の現場支援を行う。
また、最近ではかかりつけ薬剤師指導料算定、健康サポート薬局作りにおける支援にも力を注いでいる。
調剤薬局の戦略立案から戦術・戦闘までキメ細かい提案を行うと共に、経営者・社員の「想い」を第一においたコンサルティングに定評がある。